冬服を調べる

2つのきっかけ。1つは冬服らしい服を持っていないこと。
正確には4年モノのトレンチコートを持っているが色褪せて、とても会社に着ていける状態ではなかった。在宅で外出しないしいいかと妥協していた。

2つ目。Twitterで同世代ぐらいの人が服をツイートしていた。イイネと思って同じブランドを調べたら16万など。16マン??しかも下半身も同ブランドらしく、合わせて30は超えていた。

皆、同じようなオタクだと思っていた…。気付けば格差は…。

これを機に年相応の落ち着いた上品なコーデ1〜2パターンぐらい揃えようと決意。いくらなんでも服を買わなすぎた。

ZOZOタウンやマルイの通販サイトで10日ぐらい調べる。各ブランドの傾向やら在宅勤務のスキマ時間を使って服のアレコレを学ぶ。
そして通販。失敗。サイズが大きすぎた。返品。

現実のお店で買います?と思ったところ、ちょうどマルイ全館のセールウィークが始まった。マルイの通販サイトに載っている服は館内の実店舗にもある可能性が高い。事前に調べて行ける強みがある。今しかないと。

休日に都心へ。これにて冬服・秋服が一通り揃った。
コートとそれに合わせるトップス諸々。計6万強。

学んだこととして長袖は手首と親指第一関節根本の間ぐらいの長さ、かつ肩幅はちょうどがベスト。これもう義務教育で教えてくれ。

ちなみに伊勢丹メンズ館も行ってみるも、バレンシアガなど著名ブランドの6桁服を目の当たりにしてこれは無理と感じた。トドメは2階フロアでルイヴィトンの財布で会計している方を見て、経済力に限らずブランドに対する認識が違うと感じた。

せっかくなので自分用にまとめた一部を書く。
・トップス 上着全般
・アウター 一番外側
・ボトムス 下半身の服全般
・インナー 下着を指すが内側全般も含む
・ブルゾン 着丈の短いトップス。メンズにもある
・ジップアップ○○ パーカーのフード無しverをググるときに使う
・スーピマ 綿(コットン)の上位ランク。ユニクロがよく使う
・ボンディング 加工の一種、密着していなくてもラインを演出しやすい
ゴアテックス 防水
ダンボール 最近出来たニットの組み方。暖かい
・ケーブルニット 欧風ないかにもなニット
・ヘリンボン 柄の一種。三角が連なっている
・プルオーバー 頭からかぶって着る服全般
・裏起毛 暖かいが乾燥肌へのダメージあり
・モッズコート 軍用。ややポケットが多い。
・コックコート 料理人ぽい服の総称
タートルネック 首を覆う
・ハイネック タートルより短いが首を覆う
・モックネック ハイネックより短い
・ボア もこもこしている。羊のような
・フリース 実質毛布
・クルーネック Vネックではない一般的な首回りを指す
・アクロニウム ブランド。近未来っぽいデザインが多いが16万ぐらいする
コムサ マルイメンの中で一番高いグレードにいる綺麗目ブランド。トレンチコートは昔ここで背伸びして購入。
・ニコル コムサより安い。united arrowsに近い雰囲気
・マルイメン ほぼメンズオンリーのデパート。ここにいけば解決。
伊勢丹メンズ マルイメンより遥かに経済力がある人向け
・ZOZOタウン 返品できる
・マルイ通販 返品できる

結局は英語をそのまんまというケースが多いが、ジップアップは便利なワードだなと勉強になった。