1月雑記

項目ごとにザッと。

年始。
地元の友人と会い、ゴジラの映画を観た。

話題作なだけに安定して面白い。雪風など艦これで出てきた駆逐艦の名前が出てきたため、個人的にも内心盛り上がった。

象印のオーブンレンジ、エブリノを購入した。
サイズに迷ったけれど小さい23Lを選択。結果として大正解だった。
以前の電子レンジは温めムラが酷く、何度も配置を変えては温め直すということを繰り返しており、値下がりの激しいらしい今の時期に買い替えを決意。
スチームなど余分な機能は恐らく使わないことから、石窯ドームなど定番シリーズは除外。
また、23Lでも横幅が大きく、結局大皿も入れることが出来る。
天板の高熱トラブルは避けたかったので、「平安伸銅工業 レンジ上ラック」も購入した。角皿を浮かせて保管することが出来るギリギリのサイズ。

セイルチェア。
座面のウレタンがヘタってしまい、座り心地も喪失していた。
ハーマンミラーなので保証期間は長い。と言いたいところだけれど、結果として座面交換は消耗品なので有償、とのことだった。
座面単品で2万半・作業費と出張費で計3万強。
購入時は大塚家具で6万強ぐらいだったのに、今では相場が10万。あまりにも値段が違う。
やりとりは大塚家具が仲介に入ってくれたけれど、時間が掛かる。電話開始から交換まで3週間ぐらい。写真を本社に送って確認など。

ウォシュレット。
壊れてノズル部分から水がポタポタと漏れるようになり、管理会社に連絡をすると「オーナーと連絡が取れず手続きに時間が掛かっている」と。この記事を書いている時点では連絡は取れているけれど、だいぶ時間が掛かっている。発生からもう3週間ぐらい。
これが給湯器の故障だった場合、同じように3週間も風呂に入れない?と思うとだいぶ危機感を覚えた。

加湿空気清浄器。
10月ぐらいに購入して異音が発生し始める。1月に2回修理に来てもらい、更に異音が強くなる。現在は「本体を丸ごと交換or再度訪問して修理を試みるか本社に確認中」とのこと。これまた同じように発生から今日まで3週間。
ストレスフルで正直もう使いたくないけれど、いかんせん保証期間以内であるため、元を取るために、まずは対応をお願いしている。

スツール。
オーダーメイドで高さ49cmにしてもらう。
座面が平面・ピアノの椅子にも使えるよう高さが欲しい、ともなると意外にも選択肢が狭まった。結果としてハンドメイドサイトで購入した。
現在は玄関に置いている。一時的な荷物置き場や靴磨き時に役立っていて、前述の椅子の修理中はこちらの椅子に座っていた。活躍の幅が広い。

藝大の卒展へ。
学生の頃は毎年行っていたけれど、社会人になってからは久々。
事情は割愛するけれども、言葉にし難い活力が得られる。
日曜からの開催だったのでこの日しか都合がつかず、案の定とても混んでいた。
油画は8階まである学舎なので、アクセスの都合か少しだけ落ち着いて観覧出来た。
ゆっくりステートメントも読める。というか皆文章が上手い。
美術館では大抵「〜であったと思われる。」といった推測の文言が原則(事実を知る術が無きに等しい)だけれども、卒展ではリアルタイムの現状が書き出されている、なんなら横に作者が座っている。そのため制作理由を詳細に把握することが出来るため、むしろ私達のような素人でも楽しみやすい展示だと思っている。
勿論彼らの思考の氷山の一角に過ぎないと思われるので、100を知ることは出来ないけれども。絵だけ展示されて「何が言いたいのか分からないけれど綺麗だね」という企画展より遥かに親切だと考えている。

と思っていたんだけれども、ステートメントを読まず、1作品5秒ぐらいで次に行く人が7割ぐらいいて、スマホで撮って次へ。この消費スピードがマジョリティなのか?と、鑑賞の在り方について考えさせられた。興味を惹かれるコンテンツにだけ注視する。結局自分もそうだし、こうして綺麗事を書いたところで5秒側。
Applewatchを見たら8km歩いていたし、可処分時間には限界がある。
とはいえもっとゆっくり見たかった。こんなに人多かったっけ。ブルーピリオドが関係ある?
そこら中で撮影音が響き渡り(せめてマナーカメラを使って欲しい)、およそ「鑑賞=静寂」という昔の認識とは遠く離れている。

 

年始の休みを利用してFGOのメインストーリーと正月イベを進めた。
第二部6章は文庫本3冊相当のテキスト量だったらしく、確かに重厚だった。
FGOは面白い。

ウマ娘3期。最終話のライブも3人でしか踊っておらず、ちょっと物足りないなと思わされたけれど、その後のゲーム本編、正月イベのライブで見事に「補完」をしていた。
3Dモデルをゴリゴリに動かして照明の明るさも自由なスマホに対し、TVは制約も多い(ポリゴンショックのアレで)。ゲームのライブはやりたいことが詰め込まれていたかのようで、見事だった。

アニメ。
今期は葬送のフリーレン・薬屋のひとりごと・悪役令嬢レベル99を観ている。
また、dアニメストアの新着にマブラヴ オルタネイティヴがあり、学生時代に友人がめっちゃハマっていたなぁ…と思い全話を観た。進撃の巨人の作者も影響を受けた作品らしく、確かに似ていると思った。

本題。
顔面クリームをどうするか。
顔面クリームとは、スキンケア系のクリームが何のクリームを指しているかイマイチ不明瞭なので、一過性のマイブームとしてそう呼んでいる。
探しているモノは「オールインワンクリーム」。化粧水・乳液・クリームの3要素以上を含む時短アイテムを指す。多機能であるがゆえに値段も高い。
サンプルやスターターパックをあれこれ購入し、結果は下記。

4シーズン対応か・冬だけか・化粧時の相性は・値段は量は。検討事項が多々あるため、消去法で絞った。
カネボウアットコスメで2023年1位ということで興味本位で試してみた。匂いが合わなかった。
一旦は冬場の戦力として「パーフェクトワン リンクルストレッチジェル」がベストと判断。
g数で比較すると高そうに見えるが、少量で相当伸びたことを考えると、g数で判断は悪手かと思わされた。
部屋の暖房を電気ヒーターからエアコン暖房に変えたことで、クリームの保護性が必要になった、という経緯。
間に合わせで購入した肌ラボが中々に使い勝手が良く、ベトベトするのでマスクとの併用は厳しいけれども、経済的に苦しくなったらコレに戻ろうと思う。

濃い1ヶ月だった。やりたいこと、やらなければいけないことに追われっぱなし。
日課では英語の勉強も継続している。いつか迎える「今度TOEIC受けといて」的な業務命令があった際に、ダメージの程度をほんの僅かでも軽減するため復習している。
ちなみに内見も予定していたけれど、当日朝になって他の誰かに先行申し込みをされた。そこに引っ越す気満々だったので、とても残念だった。
もう有給を使って平日に内見しようと考えている。

12月雑記

項目ごとにザッと。今回は長いです。

有給が取れたので舞台を観に行った。

オリジナルミュージカル「the agent」。特に印象は無し。ミュージカルという触れ込みだったので気になっていたけれど、歌はあまり無かった。8曲ぐらい?
偶然にもアフタートークショーがあり、そのまま席に残り聞いた。
喋ることに関しては総じてプロのようで、言葉選びや話のオチ、聞き取りやすい声などは流石と感じた。しかし15分ぐらい?で終わってしまった。
雨上がりの有楽町はとても寒く、しかし銀座よりは落ち着いていた。ほとんど降りたことが無い街なので、いずれ開拓したい。

翌週の土曜は「舞台 呪術廻戦 京都姉妹校交流会・起首雷同」。
こちらも特には印象に残っていない。10月に観に行ったチェンソーマンの舞台は道具にも結構お金が掛かっていたんだなと感じる。
第一弾の公演は酷評で少し炎上気味だったけれど、第二弾である今回は諸々改善されていたらしい。
天王洲の銀河劇場は初めてだったけれど、後ろの方でも割と舞台に近いと感じた。

バタープリン。安定した美味しさがある。

舞台を観に行った帰りは22時ぐらいになってしまい、面倒になってピザを頼んだ。
ドミノピザ。トッピング2倍。けれどいつもより具材が少ない印象。

久しぶりにパスタの自炊をした。アラビアータ。

マウスが不調になり、買い替えをした。
一時的にとはいえ、ほぼ同じマウスが3つになり、仮にmacやwinで複数操作する際を考慮しても、テーブルに3つは結構圧迫感があると感じた。

漫画。panpanya氏の10冊目が出ていたので購入。一冊完結(世界観が統一された短編集)なので気軽に読みやすい。
優し異世界の人はXで短編漫画がよく流れてくる。絵柄も話も好きなのでたまに買っている。

映画。アニメ映画はすぐに上映回が激減して早朝か深夜ばかりになる印象。都合のいい時間帯があるうちに早めに観に行った。
劇伴の少ないリアリスティックな演出。ハルヒの映画のような懐かしいような安定した面白さがある。

靴磨き。リーガルのシュークリーナーと激落くんを追加した。レザースニーカーの白いゴムソールの汚れをどうするか悩んでいたので。
結果として激落くんはすんなり落ちた。問題は水分を利用するので、使用場所が台所か洗面所に限られる。靴の底面を衛生的な場所にぶつけることに若干の抵抗がある。
とはいえゴムソールが綺麗な白色になると、まるで新品のようなぱっと見になるので気持ちいい。

ウマ娘ツインターボアドマイヤベガのURAシナリオをクリアした。
単なる育成は8分ぐらいで終わるけれど、初育成時は全テキストを読む必要があるので2〜3時間ぐらいかかる。なので時間に余裕があるときしか新規キャラをプレイ出来ない。
史実に沿った丁寧なシナリオ。そしてライブ演出。良かった…。そういえばウマ娘3期は評価が分かれていた。
映画も発表されてなんとジャングルポケット。分からない…。
オグリキャップは漫画の方が完結したら映像化されるのかなと思っている。
アニメ4期はカツラギエースとか昭和組を主役にしてほしい。ジャパンカップで勝ったりと映える要素はあると思うので。

いきなり話は変わるけれど、秋のウマ娘のオンリー即売会が100だったか200ぐらいのサークル数で、結構今盛り上がっているのでは、と思っていたら、ガンガンで掲載されている「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」通称わたモテ、なんと来月のオンリー、サークル数700。700?!。気が付かない内にビッグコンテンツになっていた。漫画も今24巻だって。すご…。

話を戻すと、ウマ娘のイベントではボロ負けしてしまった。
スクショをミスった際の他の方のオグリキャップ。めちゃくちゃ色白で透明感があるとはこのことか。

冬コミ準備。
星屑worksさんのコインシリンダー。会計がとてもスムーズになる。1回のイベントで1回以上は「それ良いですね」と本当に声をかけられる。
問題は最近電子マネーばかりなので、小銭の補給が厳しくなってきた。
ちなみに星屑worksさんのboothで購入出来て、コミケにも出ている。バネなどのスペア部品を購入出来たりと、保全性も高い。

冬コミ1日目。午前9時半着。10時待機列。12時入場。いやぁ遅い…。
帰りも午後入場・当日券の列が出来ており、混み具合に関してはリストバンド制になって以降の冬開催では、体感で一番混んでいた。
午後にゆっくり見て回る、という楽しみ方はもう厳しいのかもしれない。
ウマ娘の島辺りを一巡して、反対側の東に行って放課後プレイの唯一のサークルを購入して14時。
西のブルーアーカイブエリアでは、Xのフォロワの方が売り子をしているとのことで軽く挨拶に行こうかなと思っていたけれど、時間が押してしまったので撤退した。(経験では東→西→退館だと導線次第で30分は掛かる)

友人と池袋で合流。ターミナル駅のレストラン街は年末でも営業しているので、気軽に合流しやすい。
帰りにAesopやマルジェラの横を通った際、実は全部試したという話をしたら「俺も持ってるよ」と言われ、あっ意外と皆香水持ってんの?と思った。

すづめさんの本。Xやはてなブログのアイコンを描いて下さった方。委託で参加されていたので購入。後書きの文章に「何故つゆだくか」が語られており、なんだか小説のあとがきを読んでいるような感覚になった。タイミングが合わず直接ご挨拶が出来なかったので、DMでご連絡。今年もありがとうございました!

夢菓子もふさんの新刊、ラス1だったので見本誌。ラスト一冊の経験は初めてだったのでちょっと面白い。とはいえ午前リストバンドでラス1になるぐらい人が多かった訳で、電車の時間をあと1時間早めようかと考えさせられた。(実際買えなかったサークルも多々)

今年一年振り返り。
様々な方と交流をしたり、新しい音楽・美術等のコンテンツに触れ、仕事も負荷の大きい業務を一通り把握、ワクチン接種で痛めた腕の治療、落ち掛けのエアコン工事など、活性化の年だった。
加湿機能付き空気清浄機は今年一番のベストな買い物だった。寝るときはつけっぱなしにしているけれど、おかげで朝起きたときに喉が痛い・日中に何故か目が痒いといった症状から解放された。
疲れたという感覚も強く、少なくとも年始はゆっくりしたい。

 

11月雑記

項目ごとにザッと。

今回は特筆するような出来事が無かったので軽く。

親知らず。
上2本がまだ残っており、右上側の歯茎が腫れ始めたので地元の歯科へ行った。
「うちでは対応出来ないので紹介状を書いて大きな病院で抜くか、最新の機材が揃っている口腔外科に行ってもらうかになります」と言われ、一旦保留した。
記憶が正しければ池袋など山手周りの口腔外科は「即日抜歯」を謳っていたはず。
ググれば出てきたので、評判が無難な病院を選び、web予約で空きがあることを確認し、電話。
2時間後、その病院に到着。基本自由診療がメインの美容系の歯科だったけれど、親知らずの抜歯は保険が適用される。
30分の枠で見事に横向き埋没親知らずは抜歯された。縫合して終了。
次の予約で反対側も抜いてもらうことにした。
数日は口の中で血の味が続くが、それも5日後あたりで落ち着いたのでランニングをした。問題は無かった。
下側のときは総合病院に行き、とても痛い思い(文字通り)をしたので、上側はすぐ落ち着いてくれて助かった。

映画。
「ザ・クリエイター/創造者」というSF映画を観た。あまり印象に残っていない。
早い上映時間で見たので空腹を紛らわせるためカフェラテを飲む。駅内にあるチェーン店、落ち着いた雰囲気で良かった。
アマプラとdアニメで「マッドマックス 怒りのデスロード」と「楽園追放」を観た。最近はSF・ポストアポカリプス系のコンテンツに触れる機会が多い。

親知らず抜歯後のピザ。ブラックフライデーのタイミングが重なり、安くなっていたので注文。
ピザなら柔らかいからセーフか…?と思っていたけれど、やはり痛かった。

成城石井で買ったベリーレアチーズとバランスの板チョコ。どちらも美味。

ラメゾン白金のケーキ。
飲み会帰りにデパ地下で甘いものを買って帰ろうと彷徨っていた。知らないブランドだったけれどサイズの割に濃厚で美味しかった。

腕。
ほぼ完治したので書く。
実は某ワク○ン4回目接種時から9ヶ月ほど、筋肉の痛みが続いていた。
これまでは接種後1週間で痛みや熱は治っていた。今回は夕方ごろに熱いような僅かな痛みが出てきたりと、地味なストレスになっていた。
会社や国、地元の整形外科に行くも解決せず、手元で出来る対応をし尽くしたので、いよいよ自由診療のクリニックへ。
まず注射治療(1回1万弱)を進め、改善しなかったらカテーテル手術(20万強)。とのことだった。
そして1ヶ月に1回のペースで注射を3回打ち、12月。見事に痛みはほぼ消えた。
1年かかった…。ついでにワクチン接種も行なっているとのことで、5回目をお尻?太ももの横あたりに打った。
そもなんでこういう症状が出ているのかについて、モデ○ナなどの注射針が「長すぎる」とのことだった。欧米人の肥満体型の方でも筋肉に届くよう長く、それを日本人に刺せば角度や深さで骨膜に届いてしまう。あくまで一例の話。

治療の話ばかりで気が重くなる。とはいえこういう身体のメンテを怠ると2〜30年後に大病(神経痛の上位的な)として返ってくるのではないかと考えると、早いうちから火消しをしたいという気持ちがある。

インフルワクチン。
念のため上に書いた腕とは反対側に接種した。

靴。
黒のトレンチコートに合わせたブラックのレザースニーカーが欲しく、リーガルに行った。
レザースニーカーは良い値段する品が多いので、「これに決めた!」と狙っていたモノがフィットしないと一気に難航する。した。冷静になるため何も買わず退店した。

風呂。
基本湯船に浸からない。一人暮らしを開始してから一度もお湯を張ったことが無い。
冬になると顔がむくむ感じがして、ランニングもしているのにどうして冬だけ…と調べたら「汗をかかないからじゃないの」という文言を見かける。確かに走っても終盤ぐらいしか汗をかいていない。
湯船を掃除し、お湯を張った。44度で入れたが少し緩い印象で、次は45度にしたい。実家では42度でも熱いのに。
なんとなくだけれど、頬などを触った印象としてやっぱり湯船に入る前と感覚が違う、気がする。

本。
「投資ド素人が投資初心者になるための 株・投資信託・つみたて NISA・iDeCoふるさと納税 超入門」を読み終わった。持株会と確定拠出に入っているので、他要素も気になっていた。漠然としか把握していなかったので本で学び直す。新NISAは少し検討したい。

アニメ。
「私の推しは悪役令嬢。」「ひきこまり吸血姫の悶々」「ウマ娘 プリティーダービー Season 3」「葬送のフリーレン」を観ている。意外と結構見ている…?
悪役令嬢コンテンツはほぼ確定で自尊心の高いキャラ(金髪で縦ロールなど)がいて、ここ数年はそういったキャラの威風堂々とした立ち振る舞い・在り方に惹かれている。理由は後述。

ゲーム。
重い腰を上げてFGO新撰組イベントを始めた。期間限定イベは年に1〜2個ぐらいしかしないので。しかし始めると面白い。ストーリーが良い。

仕事。
ボーナス前の評価面談。用意されている枠組みの中で、現実的な上限maxの最高の評価だった。確かこれで2回連続。
全体的に周りは評価が下がっていたらしく、その状況で最上をキープ出来たので頑張れた方だと思いたい。仕事で評価されることはとても気分が良い。
上に書いた悪役令嬢の話に繋がるけれど、もっと自尊心を高く持ちたい。どうにも根性で乗り切っていた時期があったため、その頃の「なんでもやります経験を積ませて下さい」という姿勢から離れられない。
部下はいないけれど後輩がすでに複数人おり、PJ次第では部下になるかもしれない。そんなとき「上司にはこうあってほしい」という願望を自分自身で体現する必要がある。
ある日突然に人格が切り替わる訳でもない。同世代の別PJの同僚達から情報を得て、俯瞰的に判断出来るような余裕が必要だと考えている。こういうときに飲み会はとても便利なのだろう。
まさか「飲み会とか嫌すぎる」などと考えていた自分が、飲み会の恩恵に手を伸ばそうとしているなんて、人の変心は結構急激的なのではと身をもって感じた。

個人的2023年前期アニメーションMVのアップテンポな曲ベスト10

週1〜2ぐらいのペースで新しい音楽を漁っている。
ミュージックビデオ(MV)はどれも凝った映像が多く、特に最近のリリックビデオ(基本歌詞だけのMV)は、限られた素材を切り貼りして視覚的に飽きさせない工夫をしている。見ていても楽しい。

そんなこんなでサブモニターでMVを流し続ける、といった生活をし、1年500曲のペースでお気に入りを見つけている。いつかいつか紹介したいと思っていたので、記事にしてみる。
音楽の紹介は再生しなければならないので、こうやってブログにしても全曲を確認する人は限られていると思う。それでも自分は他人の紹介する音楽を見聞きすることが好きなので、同じようにせめてURLだけでも貼っていきたい。
※アドブロック的なアドオンを入れている方は、記事が正確に表示されないかもしれません。
はてブ有料会員ではないので記事の間に広告が挟まってしまいますが、意図したものではありません。

●選考基準
・曲調はアップテンポ
・リリース時期が2023年4月〜9月
・MVの形式がアニメーション(理由は後述します)
・アニメ(地上波)のOP・ED映像ではない
アートトラック・トピックは含めない(あくまでMV)
・歌ってみたを含む。歌のMIXや加工も曲の個性だと思っているので。
・カラオケで歌いたくなる!

 

・10位
【MV】君君舞 / MBSドラマ特区『墜落JKと廃人教師』OP主題歌

youtu.beAdoのような力強い歌声・サビの後半の曲調。良い…。

 

・9位
Catchy !? (r-906) /ダズビー COVER

youtu.be初めて見かけたときはコレ歌ったの?!と驚いた。r-906はボカロだからこそ出来た、と言わんばかりの曲調が多いので。

 

・8位
【MV】Miracle Planet / 天月×スカイピース

youtu.be男性のハーモニーが良い。こういう爽やかな曲、良い…。関係ないけれどすとぷりが紅白に出るので楽しみ。

 

・7位
【MV】ポップしなないで「暴露」

youtu.be声が特徴的で良い。

 

・6位
【Kiara x Amelia】Dreamin Chuchu / どりーみんチュチュ SONG COVER

youtu.be

曲自体は昔からあるけれど、この二人の歌い方は曲にぴったりだと感じる。

 

・5位
MILGRAM -ミルグラム- / マヒル「だいすき」第二審MV

youtu.be癖の強い曲しかないミルグラム。聴く曲全ての展開が予想出来ない。

 

・4位
ラブソング feat. Eve / キタニタツヤ - Love Song feat. Eve / Tatsuya Kitani

youtu.bethe・Eveという感じが良い。

 

・3位
轍 - Qlover from 響界メトロ【Music Video】youtu.be最近急成長している響界メトロ。キラキラした感じが良い。ペルソナとはまた違うスタイリッシュさがある。

 

・2位
NOMELON NOLEMON / ハイド・アンド・シーク Official Music Video

youtu.beベースのスラップが良い。

 

・1位
ルナティッククレイジー feat. PANXI【MV】

youtu.be再生1秒からハイテンション。リリックMVだけれど演出も中々に凝っている。

 

●感想
メチャクチャ楽しい!10曲に絞るまであれこれ再生し直して聴き入ってしまう。
皆もぜひやってほしい。

何故にアニメーションMVだけかというと、理由は4つある。
1つ、紹介をする上でジャズやポップスも含めるとジャンルが膨大になるので、何かしらの括りが欲しかった。
2つ目、アニメーションMVを採用しているクリエイターはどちらかというと若干アニソン寄り、ボカロ系が多く、自分自身がそういったコンテンツも求めているのでサインとして分かりやすい。
3つ目、曲が面白い。アップロードしている人々は皆尖っている。「ファッションや顔を見てほしい」といったクリエイターの尖り方より、アニメーションがやりたいです、といった尖り方をした曲の方が、自分の波長に合っている。
とはいえ歌ってみたに公式のMVの動画を利用しているパターンもある。となると次は「色々な人の歌声」を楽しみたい、となる。極端な話、クラシックの捉え方に近い。同じ楽譜を10人が演奏しても皆バラバラの曲想になる。それが面白いと感じている。
なのでアニメーションMVで括ると、自分にとって都合の良い「コンテンツ」が集約されていき、ピックアップする上で母数が多く選び甲斐があった。
4つ目、「歌ってみた」はどうせアマチュアでしょ、といった敬遠をされ、よほどの著名人でもないと検索にも埋もれる。せっかく歌声が整っていてmixも良くても、再生数が大手Vの歌ってみたに比べると低かったりする。

そういった「これから伸びる」と思われるコンテンツを掘り出して見つける宝探しのような感覚を、誰かしらに共有したかった(最終的にほとんどオリジナル曲になっちゃったけれど)。

半年後もまたピックアップしたい!